カナディアンロッキーで見かけたサイン/野生動物出没注意

ロッキーで見かけたサイン

WILD ANIMALS 野生動物出没注意

野生動物と共存する国立公園ならではの標識です。

ロッキーで見かけたサイン
車のバンパーへ貼るステッカー
ロッキーで見かけたサイン
看板もリニューアルされました。
国道16号に野生動物保護のための速度制限区域が新たに4キロ区間設けられました。これは野生動物を保護するために国立公園が打ち出しているキャンペーンのステッカーで、車のバンパーに貼ってドライバーの注意を促します。過去10年の間に、 この4キロ区間内だけで86頭(エルク44頭、ムース10頭、ホワイトテールディア19頭、ミュールディア5頭、ブラックベア2頭、ウルフ5頭、グリズリー1頭 <国立公園2002年発表>)もの野生動物が車との接触事故で犠牲になりました。国立公園内は急がずゆっくりと、野生動物出没区域は特に注意してドライブしましょう。
ロッキーで見かけたサイン
見ての通り、クマ出没注意を促す標識です。グリズリーが出た国道沿いにもさっそくこの看板がつくられました。
ロッキーで見かけたサイン
ムースがよく出没する地域の標識です。ここから15キロの間は運転に注意してください。
ロッキーで見かけたサイン
マウンテンゴートが出没する地点の標識です。この区域は速度制限が50キロになります。時折、マウンテンゴートが道路上に現れることもあるので、みなさん気をつけましょう。
ロッキーで見かけたサイン
ビッグホーンシープ出没注意を促す看板ですが、ここにはハイウェイで乗用車の犠牲になった野生動物の数が載せられています。1990年に149頭という過去最悪記録をはじめ、1998年は111頭、昨年1999年は118頭。今年、この記録が少しでも少なくなることを祈ってやみません。
ロッキーで見かけたサイン
エルク生息地を知らせる看板です。
ロッキーで見かけたサイン
クマ生息地を知らせる看板です。
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